一目惚れ

いつも行きつけの美容室があるんだけど、そこでカットを担当してるコ が気になって仕方ないんだよね。

いつも話しかけてくれてさ、ホント気が効くしいつのまにか気になってきてた。

メアドとか番号とか知りたいな。

今度聞いてみよう。

  

エピは1週間かかります

角膜内皮の細胞の状態を見る検査です。

角膜は外皮・実質・内皮から構成されていますが、角膜内皮の細胞の状態がひどい場合には、透明であるべき角膜が混濁する危険性があります。

その為、眼の健康状態を見る上で大変重要な検査の1つになります。

エピレーシックの場合、結果的にフラップが剥がれ落ちて角膜上皮が完全に再生するまでに時間が必要になり、数日から1週間程度は治療用のコンタクトレンズを装着する必要があります。

  

牛生肉 10月から表面加熱義務

焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件を受け、厚生労働省がまとめた牛生肉の衛生基準案を、薬事・食品衛生審議会が31日、了承した。同省はこれを受け、食品衛生法に基づく罰則付きの新基準を設け、10月1日から施行する。
 新基準では腸管出血性大腸菌O(オー)111やO157などを殺菌するため、牛生肉の表面から1センチ以上の深さを2分間以上60度で加熱することを義務付ける。違反業者には販売を禁じたり、2年以下の懲役または200万円以下の罰金を科したりすることができるようになる。
 加熱処理は食品衛生管理者らが行うこととし、記録を1年間保存することも義務化する。

  

挙式前エステ 被害相談が増加

結婚式を控えた女性向けに痩身(そうしん)や脱毛などのエステを組み合わせて提供する「ブライダルエステ」で、被害や不安を訴える相談が増えていると発表した。
 内容は「腕にあざが残った」「顔に赤みが増した」などで、同センターは「きれいになれるという期待が高い分、精神的ショックも大きい。少しでも異常を感じたら医療機関で受診を」と呼び掛けた。
 同センターによると、2006〜10年度の相談は計143件。10年度は46件で、19件だった06年度の2倍以上に増えた。
 143件のうち、肌が荒れたりかゆみが出たりする皮膚障害を訴える内容が半数以上を占めた。施術の内容では、美顔エステに関する相談が全体の4割超と最も多く、次いで痩身エステが約2割と続いた。

  

京都議定書延長に反対 日本

【パナマ市時事】当地で開かれている国連気候変動枠組み条約の作業部会に出席している日本政府代表団は6日、記者会見し、2012年末に期限が切れる京都議定書の延長に改めて反対する姿勢を表明するとともに、温室効果ガスの主要排出国が入った新たな国際的な枠組みの重要性を訴えた。途上国からの議定書延長を求める声が根強い中で、従来の主張を改めて海外メディアに説明した形だ。
 会見で外務省の山田彰審議官は、「将来の枠組みに関する最終目標は、全ての主要排出国が参加する包括的な法的文書だ」と表明。ただ、短期間での合意は困難なため、年末の第17回締約国会議(COP17)が「最終目標への方向性を示す重要な一里塚」になることへの期待を示した。一方、一部主要国のみに温室効果ガスの削減義務を課した京都議定書の延長に関しては、「正しいアプローチではない」と従来の立場を繰り返した。

  

共同通信 虚偽の観客談話配信

昨年10月に配信したサッカー日本代表戦の記事をめぐり、会場にいない虚偽の観客談話を書き加えたとして、同社が運動部長と同部デスク(次長)を処分していたことが2日、分かった。
 同社によると、問題となったのは、昨年10月8日にさいたま市で行われた日本代表の国際親善試合で、強豪アルゼンチンに勝利し興奮するスタジアムの様子を伝えた記事。同9日付朝刊で地方紙4紙が掲載した。
 配信記事では「日本代表ユニホームを着て声援を送った20代の女性は『ブラジル大会ではベスト4だって狙えそう』と期待を寄せていた」とあったが、実際にはこの女性は次長の知人で、当日スタンドにはおらず、話も数日前の雑談の内容で試合結果を受けたものではなかった。
 社内調査に次長は「締め切りが迫るなか、会場から原稿が来ず、コメントを仕立てた」と説明したといい、同社は同10日に「虚偽の談話を作ってしまった」と掲載社などに謝罪し、訂正記事を配信。同26日付で運動部長と次長を厳重注意処分とし、次長は編集担当部署から外したという。

  

琴光喜恐喝 元力士に実刑判決

大相撲の野球賭博事件を巡り、元大関・琴光喜(35)から口止め料名目で現金を脅し取ったなどとして2件の恐喝罪と1件の恐喝未遂罪に問われた元力士、古市満朝被告(39)に対し、東京地裁は7日、懲役4年6月(求刑・懲役6年)の判決を言い渡した。登石郁朗裁判長は「醜聞が表に出ると困る高位の力士の弱みにつけ込み、卑劣で悪質だ」と述べた。

 古市被告は初公判で元琴光喜に対する恐喝を認めていたが、その後に「勝ち金回収に対する手付金をもらっただけ」と否認に転じた。判決は「恐喝を認めた捜査段階の供述は信用できる」と退けた。

 判決によると、古市被告は昨年1月25日、賭博の仲介役だった阿武松(おうのまつ)部屋の元床山に「賭博に関与していることをマスコミや警察に知らせる」と伝言。翌日に千葉県の同部屋前路上で、元床山を介して元琴光喜から現金350万円を脅し取ったほか、昨年3月には暴力団幹部2人と共謀し、元琴光喜からさらに8000万円を脅し取ろうとした。【野口由紀】